ガートナー®社が、マーケット・ガイドで、分析・可視化によるサービスとネットワークの健全性を確保する通信事業者(CSP)向けアシュアランス・サービスの有力ベンダーとして、コマーチ社を紹介

ポーランドのIT大手コマーチ社が、最新のガートナー社のレポート、Market Guide for CSP Service and Network Assurance Solutionsに記載されました。

本レポートの中で、同社は当該分野の代表的ベンダー20社に入りました。

ガートナー社は、ネットワークの健全性確認(アシュアランス)について、「通信事業者の多くが、現状のソリューションでは新たなサービスを支援し、顧客体験を改善し、運営の費用効率を高めるには不十分だと認識している」と報告しています。さらに、「事業ニーズが多様化する中、5Gネットワーク・スライシング、プライベート・ネットワーク、SD-WAN、NaaSをはじめ、サービスの進化と拡大に対応するために、通信事業者は健全性確認とベンダーによる製品やソリューション開発へのさらなる投資を求めている。当面、利用可能なソリューションと目先の製品のロードマップは、人工知能、機械学習、サービスとネットワーク・パラメタの相関を提供し、先を見越したサービスアシュアランスとSLAサポートに対応していく。」と指摘しています。ガートナー社はさらに、「有力ベンダーはサービスとネットワークの健全性を確保すべく、オーケストレーション、サービス設計、インベントリと予め統合した情報収集、相互運用性と健全性の確保に注力している。このようにアーキテクチャを幅広く工夫することで、通信事業者のサービスのライフサイクル管理(LCM)を改善し、クローズドループのAI活用型IT運用管理(AIOps)、APIのオープン化、効率的なデータ管理を実現している。」と報告しています。

サービスとネットワークのアシュアランス要件に対応すべくOSSを高度化し、組織のデジタル化と革新に取り組む通信事業者の最高情報責任者は、「健全性を確保するためのアシュアランス体制を構築するうえで、要求される緊急性と事業成果について考慮し、各事業の関係者と協力してそのニーズを反映して、完全にエンドツーエンドでサービスのライフサイクル管理を実現しなければならない」とガートナー社は指摘しています。そして最後に、「通信事業者としてベンダーと協力しながら、いつ、どのように社内での対応力を鍛え、レガシーシステムを刷新し、データ管理とマルチドメイン対応を実現するための詳細なロードマップを策定し、さらに、E2Eサービスのライフサイクル管理と新しい運用モデルに対応すべく、自動化、人工知能と機械学習の実装、より高度なインベントリ、オーケストレーション、サービス設計とアーキテクチャとの統合を計画に反映すべきである」と提言しています。

コマーチ社でプリセールス・コンサルタントを務めるヤロスワフ・サヴィツキは、報告書で同社が有力ベンダーとして紹介されたことについて、次のように述べています。

「イノベーションと製品開発への投資に注力するコマーチ社一同として、ガートナー社の報告書で再び紹介されたことを大変嬉しく思います。お客様がデジタル化の目標を達成し、さらに卓越した通信事業を展開できるよう、ネットワークのアシュアランスをはじめとする各分野でソリューションの開発と改善に勤しんでまいります。」

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ガートナー社は、この研究出版物に記載されるいかなるベンダー、製品、サービスも推奨するものではなく、高い格付けまたは別の方法で分類されたベンダーの技術を利用するように促すものではありません。ガートナー社の研究出版物の記載内容は、同社のリサーチ・アドバイザリ部門の見解を示すものであり、事実の表明として解釈されるべきものではありません。ガートナー社は、この調査について、明示または黙示を問わず、市場性、有用性、その他一切の事項を保証しません。

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